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家計の見直し:中川さん(仮名34歳、共働き)
     
月4万円の支出を抑えることに成功。

 中川さんは、旦那さんは会社員でとある繁華街にビルにある若者向け服飾店の主任です。奥さんは会社員で事務職。お子さんは3歳の智也くん。
 ショップの売上げも厳しく、週二回の午前中はお休みを取ってくれといわれて、旦那さんの給料は2割ダウンしました。ボーナスも激減です。奥さんの会社も全社員10%の給料カットに加えて残業をしてはダメと言われ、手取りとしてはやはり2割カット。今まで40万あった収入が32万に届かないことも。

 共働き世帯の場合、日頃切りつめようと思っても知らないうちに生活が肥大化していくことがよくあります。子供が赤ちゃんから動き始める時期になると、保育園や幼稚園、習い事に行ったりとか、それに親同士の付き合いが出てきますので支出をしっかり見ていかないと知らず知らずに大きくなってしまい、いざ、ピンチなんてなったときとても生活が苦しくなったりするものです。

 本当に必要なものか、あればいいなと思う程度のものなのか、無くても良いものか、これを基準に生活を見直す必要があります。とくに子供関係に掛ける費用は、本人の気持ちを尊重したいからとか才能を伸ばしたいからとかいろんな理由で、費用が膨らむもの。本人が嫌がってきたり見込がなさそうなら、どこかのタイミングでばっさり切る決断が必要ですね。
 あっそれから、内緒ですが、旦那さんも意外と子供だったりします。お母さん一人に子供が二人。これもどうようにバッサリ。ただし旦那さんはしっかり働いてくれているパートナーですので、みんなのプライドを守りつつ、バッサリ・・・・・まあこのあたりはコンサルト能力が必要かも知れませんね。
 一つだけ言っておくと、喧嘩になっても家計は良くならない、これは言えます。
 みんな(自分も旦那も子供もね、みんな)の協力が必要なんですよ。


 必要なものか、単に、欲しいものか、

 今が大事なのか、将来が大事なのか、
  ( → 両方大事な人はライフプランをお考えになった方がいいと思いますよ)

その2、その3、その4・・・・もっと具体的な方法をご紹介しています